「なぜ中学受験をさせるのか」一度は、そう自問したことはありませんか。
なぜ私学なのか?
地元の公立でもいいのではないか?
なぜこの学校なのか?
無理のない進学先でいいのではないか?
ここまでやる必要があるのか?
中学受験に向き合う中で、多くの保護者の方が同じ問いに直面します。また、お子さまから「どうして受験するの?」と問われ、言葉に詰まった経験はないでしょうか。
本講演では、今春、神戸女学院の部長(校長)に就任された大門光歩先生に、実際の生徒たちの姿をもとに、中学受験の意義とその価値について、さらに、受験期を支える「伴走者としての保護者の役割」について、具体的な視点を交えながらお話しいただきます。
会の後半には質疑応答の時間を設け、神戸女学院ならではのお話をうかがう機会にしたいと考えています。
神戸女学院の教育に興味をお持ちの方はもちろん、我が子との向き合い方を大切にされる保護者さまに、ぜひご参加いただければと思います。男の子の保護者さまもご参加いただけます。よろしくお願いいたします。
● 中学受験の意味を、ご自身の言葉で説明できるようになります
● お子さまとの関わり方(距離感・支え方)が明確になります
● 受験期における“親としての軸”が定まります
1971年生まれ。
2005年4月に神戸女学院中学部・高等学部着任。
以来、チャプレン(宗教主事)として、聖書の授業や礼拝の責任を負う。
2026年4月に部長に就任。
| 対象 | 保護者さま(小1~小6) |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 日程 | 2026年5月10日(日) 13:00~14:15
※満席時は締切とさせていただきます。ご希望の方はお早めにお申込ください。 |
| 会場 |
進学館 西宮北口校本館 ※進学館ルータス 西宮北口校ではございませんので、ご注意ください。 〒662-0832 兵庫県西宮市甲風園1-5-22 阪急西宮北口駅 北改札を出て、左手のエスカレーターを下る |